金スマ海の家とは

image 金スマっていろいろなコーナーがあってどれも楽しいのですが、なかでも夏季限定の「金スマ海の家」は毎年かなり面白くて大爆笑ですよね。

2002年から開始された金スマ海の家は、もともとはアメリカで放送されたサバイバーというリアリティTVのパロディ版という感じで始まりましたが、いくらスマップ人気で客を集めたとへいえ、目標売り上げ1000万円というのはかなり非現実的な額でもあって、最初の年はアッサリ赤字になりました。

その後も手を変え品を変え、ラーメン屋に変更してみたり、ヘルムート号なんていう移動販売マシンを作ってテールゲートセールスをも展開してみたり、笑いが溢れるバラエティの中にも、マネーを稼ぐことの大変さ、いかに商品を販売するかのテクニックなどを垣間見ることができて、個人的には割りと好きなコーナーです。

夏限定の金スマ「海の家」

image そんな金スマ海の家が初の黒字売り上げとなった時の商品が、カキ氷。雪花氷という名前のカキ氷なんですが、やっぱり海の家で食べたいのは、中途半端なラーメンなんかじゃなく、冷たく頭が痛くなるほど美味しいかき氷ですよね。たまにスマップのメンバーがそこに現れたなら、売り上げ黒字もあっという間の気もしますし。

金スマ海の家は夏だけ放送される限定コーナーですから、気づいたら夏が終わっていてコーナーも終わっていたなんてことのないように、お見逃しなく!!

金スマかき氷「雪花氷」

金スマのカキ氷といえば、そうです、いわずと知れた雪花氷ですよね。夏限定のコーナー「金スマ海の家」で、コーナー5年目にして初の黒字売り上げをあげたときの商品がこの雪花氷というカキ氷だったというわけです。どんなカキ氷なんでしょう?

ただ氷をかいて何かをかけただけの、そんな簡単なカキ氷ではありませんよ。ミルク氷に練乳をかけた、かき氷にしてはフワフワな感じのカキ氷なんです。しかもそこにデコレーションにシロップをかけて彩りも良く仕上がっていて、海の家で食べるかき氷としてパーフェクトなことは言うまでもなく、街頭や屋台でこういうカキ氷が販売していても、きっと買うだろうな〜というカキ氷なんですよ。

テールゲートセールスとしてのヘルムート号動販売機

金スマ海の家で黒字を出したこの雪花氷ですが、黒字を上げた翌日には、テールゲートセールスとしてヘルムート号という移動販売機まで作って移動販売も始めました。ヘルムート号のヘルムートってどこから由来しているのかご存知ですか?金スマ海の家の担当プロデューサーの名前がヘルムートなんです。コテコテの日本人ですが、敬虔なクリスチャンなので、ミドルネームを持っているというわけですね。

金スマカキ氷、ぜひ作り方を教えてもらいたいぐらい美味しそうですよ。私は基本的にはカキ氷よりもアイスクリーム派なんですが、フワフワのミルク氷に練乳タイプのカキ氷ならぜひ味わってみたい一品です!

金スマの海の家のかき氷について知りたい